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いらっしゃいませ! このブログでは、カヌチ二次創作(緋色の欠片、ウィル・オ・ウィスプ、ラスエス3他)、乙女ゲームの感想など、管理人ベルルの暴走気味の妄想をつらつらと書き綴っております。現在「三国恋戦記」絶賛応援中です!!     -since 2009.7.25-
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TOKYOヤマノテBOYS SUPER MINT DISC ルーシーの感想です^^。

や、前作(ハニーミルク)と違って、今回は個別で感想上げてみようかな~って思ったんですが、色々手間取ってこんなタイミングになってしまいました(^^ゞ。
3人ともすごく楽しめたので、後2人とDCDの分も、出来れば書きたいっ(>_<)…とは思ってます。

続きの先にはネタバレ含む感想です。
未PLAYの方はご注意くださいませm(__)m




ネタバレしてます!!(反転でお願いします)


SMDで最初に攻略したのは、ルーシー(@梶裕貴さん)でした(^^)。

PLAY前の印象では、伊織 > ルーシー = 拓海 …って感じだったんですが!!
ヤラレました~~(>_<)>ルーシーに!!(爆)
攻略の仕方として、3人の恋愛EDを見ないと真EDルートが開放されないのですが、3人分終わらせてもやっぱりルーシーがダントツでした!

というか。
梶さんが低音で色気を意識して声をあてたら、めちゃくちゃ良いです!!
今まで高い声や甘えた声を耳にする機会が多かったのですが、最近は梶さんの低音に触れる機会が増えてきて、すごく新鮮です(^^)。
今はまだ、役によっては「惜しい」って感じてしまうときもあるんですが、ルーシーに関して言えば200点つけてあげたいくらい素晴らしかったと思います^^。
私個人としては、梶さんの低音には今後も色々期待してしまいますっヽ(^o^)丿。

さて、ルーシーですが(笑)、秋葉原代表のヤマノテBOYS です。
普段は、高校生をやりながら音楽活動をしていて、ネットアイドル??みたいな感じで(一部で)人気を博しているようです(苦笑)。
(なんか、そこらへんはよく分からなくて…)

兎に角、自分の音楽、自分の世界観を大切にしていて、それを他人に干渉されるのが嫌いな彼がTYBに参加した理由は、「自分の実力を測る為」(^^)。
だから最初、チヒロに対しての好感度は(他の2人に比べて)低めなんですが、ひとたび相手を認めたら、きっちり心を開いて受け入れてくれます(^^ゞ。
その上、ビジュアルがとっても美人さんなのにあの低音。
色々ギャップがあって一気に引き込まれます(^^ゞ。

前半の3日間は団体デート。
伊織、拓海とのやりとりが本当にコントのようで面白い!
軽くおバカな伊織と、真面目で天然な拓海に対し、2人よりは割とまともなルーシーが、毒舌全開で突っ込んだりしてる様は、伊織じゃないけど 「ルーシー、ちょい厳しすぎ。 黙ってりゃかわいいのに」 に大いに賛同します!!(笑)

※ちなみに、ルーシーは(あんな格好してるのに)「可愛い」と言われると激怒します。
本人アレを「クール」と思ってます^^。 
同じくらい、苗字を呼ばれると怒ります(笑)。
これに対しては、拓海が天然でスル―して「磯野」と苗字で呼び続ける所が、この3人の関係性を上手く表現していると思います^^。
そう、なんだかんだ言っても、いいトリオなんですよ(笑)。

私は2日目の「ラウンジ1」でのカラオケが好きですね~^^。
まさかここで衝撃の事実!というか(笑)、チヒロ(主人公)の盛大な音痴具合が披露されるとは…!!
いえ、私も歌は得意じゃないから(歌うのは好きですけど、上手下手とは関係ないですからね!)、人の事は言えませんが……聞いてる人に電流走らせるくらいの音痴って…。
そこで見かねたルーシーが、一緒に歌ってくれますvv。

体を寄せて、マイクに手を添えて、耳元で歌ってくれるその音程に合わせるようにして歌うと―――チヒロの音階の無い歌がメロディになりました!(笑)
ここのスチル、好きだな~。
(このスチルで聴けるCGコメントも、ルーシーの優しい声と言葉でとても癒されますよ。)
歌い終わってチヒロがルーシーに謝ると、

「…ルーシーのために歌ってくれたんでしょ?」
「そういうキミの思いが詰まった歌だった。 歌は技術じゃない 心なんだ。
キミの歌には心があった」
「嫌いじゃないよ、キミの歌」

…足りないと分かっている所も、認めてくれると嬉しいですよね♪
それがどんなに些細なことでも(^^)。
インタビューで梶さんが仰ってましたけど、ルーシーは美人さんなんですがとっても男らしいんです!
そのギャップがまた良いんですよね~(^^)。
ちなみに、この直後 「ただし、技術的にはホントにひどい。 一から教えてあげるから、もう一回同じ曲で練習」 とルーシーから強制指導が入り、カラオケの時間はチヒロのレッスンタイムに変わったようでした(笑)

3日目に、殺人鬼が現れて急展開しますが。
殺される!と思ったら、琉堂イエスが現れて、殺人鬼を消滅させてしまいます(>何者なの!?イエスって!)
この事件を機にウッドリンクからは「TYBの中止」を提案されますが、チヒロを始め全員の意見として「続行」という事になりました(^^)。

4日目~6日目は個別デート。(確か、5日目で真EDへの分岐が現れたと思います)
この3日間で、ルーシーの生活や考え方が顕著に現れます。
音楽を自分の生きる道と定め、親から独立し自分ひとりの力で生計を立てている点はスゴイと思います^^。
また、白物家電に詳しかったり、部屋が音楽雑誌やカップ麺の空き容器でいっぱいだったりする様子は、あの見た目からはかけ離れていてとても身近に感じられます^^。
(や、でも……カップ麺の容器は捨てようね?)

ルーシーらしいデートといえば、5日目。
ルーシーのライブに連れて行って貰えた時でしょうか(^^ゞ。
しかも、ライブ前にメイド喫茶に行って、そこでカフェラテに「甘さを足して」と、本来メイドさんがするはずのパフォーマンスをさせられます(恥笑)。
にゃんにゃんって…(笑)。
断ろうとすると、「ルーシーに甘さ入れてくれないの?」「苦くて不味いカフェラテを泣きながら飲むからいいけど…」とまで言われるんです!
や、実際「泣いて飲む姿」見たかったけど~(笑)。
チヒロは良い子なので、恥ずかしいと思いながらも「にゃんにゃん」してあげます(>つか、なんのプレイ??:爆)
ルーシーはね、チヒロが恥ずかしがったり拗ねたりする姿が大好きなんですって♪
はぁ~、PCを壊さない程度に叩きながら笑わせていただきましたよ!

この後のライブ中に、「ルーシーズ」と呼ばれている 俄かオーディエンスに、チヒロは暴力を振るわれてしまいます。(いわゆる妬み・嫉みからくるイジメです)
それに気づいたルーシーが、客席に飛び込んでチヒロを抱きかかえ、

「テメェらなんてこっちから願い下げだ!! 
二度と彼女に手ぇを出すんじゃねぇぞ! このクソヤロウ!!」


と罵倒します(>_<)。

あのね。
ルーシーはズルイです(^^)。
声の強弱でできる最大限の表現をしてくるんです。
罵倒するシーンですごく男性的な声で怒鳴ったかと思ったら、ちょっと本心をこぼす所なんかでは掠れて聞き取れないくらいの小さな声で呟いたりするんです。
そうかと思えば、キチンと気持ちを伝えなければいけない時には、よく通る大きな声でしっかり発声するんです。
流石に声(音)を武器にする人は、表現としての声(音)の使い方が上手ですね(^^ゞ。
もう「ルーシー」の男性の部分と、その声の艶っぽさにメロメロです(^^)。

個別デートの3日間はどれも本当に甘くて…ルーシーの世界観に浸れます^^。
恋愛EDを迎えての後日談では、晴れて付き合うようになってるんですが。
相変わらずのカップ麺生活のルーシーの為に、料理するチヒロをルーシーが後ろから抱きしめて耳元で歌ってあげてるスチルが出ます(^^)。
(二人に身長差がほとんどないのが微笑ましい:笑)
なんか当たり前のように密着するルーシーとのお付き合いが……色々とヤバい予感がしますね~(^^ゞ。

真EDも良かったですが。
普通にラブラブ出来ちゃう恋愛EDの方が好き…かな、やっぱり。
ただ、暴力に溢れた東京を、チヒロの書いた詞をメロディに乗せてルーシーが歌って沈めるシーンは結構好きです(^^)。
実は何気に梶さんが歌ってるんですよね…。
(今までのルーシーのライブシーンなんかでは歌は入らなかったのに)
これは結構貴重なシーンだと思います(^^)。

ということで。
ルーシーの艶声にメロメロになれちゃうストーリーでした(^^ゞ。




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